今回は『バチェラー・ジャパン』シーズン6で一気に名前を広めた小田美夢さんの経歴・プロフィールをまとめていきます!
小田美夢さんは福岡県生まれのモデル兼雑誌編集アシスタントで、10歳から20歳までの10年間、韓国デビューを目指してavex東京校などで練習生として活動していた経歴の持ち主
喋り方への賛否や、ご両親・出身・実家まわりの情報、そして「日プに出ていた?」「韓国に住んでいた?」といった検索でよく見かける噂まで、公開されている情報をもとに整理していきます。
ちなみに「日プ(PRODUCE 101 JAPAN)」への出演は、現時点で出演者一覧などからは確認できませんでした。
それでは詳しく見ていきましょう!
小田美夢のプロフィール早見表
まずは基本情報からまとめます。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 小田美夢(おだ みゆ) |
| 表記 | オダミユ |
| 生年月日 | 2000年4月9日 |
| 年齢 | 26歳(2026年5月時点) |
| 出身地 | 福岡県 |
| 身長 | 約166cm |
| 血液型 | A型 |
| 職業 | 雑誌編集アシスタント/モデル |
| 所属事務所 | SATORU JAPAN(Natu-Mo) |
| 趣味 | サウナ、温泉巡り |
| 特技 | 歌、ダンス、韓国語 |
| @miiiiyu_oda |
生年月日はanan webのインタビューでも「2000年4月9日生まれ、福岡県出身」と紹介されています。
身長166cmは女性としてはかなり高めで、モデル活動との相性も抜群ですよね。
バチェラー6では「恋も負けず嫌いな編集アシスタント」
『バチェラー・ジャパン』シーズン6では、「#恋も負けず嫌いな編集アシスタント」というキャッチコピーで紹介されました。
24歳(出演当時)・福岡県出身・雑誌編集アシスタント兼モデル、というのが番組公式の肩書きです。
シーズン6は2025年6月5日(木)20時よりAmazon Prime Videoで独占配信スタートした全9話構成の作品で、小田美夢さんは女性参加者14人のうちのひとりとして登場しました。
正直中盤くらいで脱落だろうと思っていたのですが、最終的には最推しになるくらいには魅力のある人でした。
ガールオアレディやインスタでも思いましたが、動画のほうがめちゃくちゃ可愛く映る人ですよね。
編集アシスタント+モデルの二刀流
普段は撮影現場で衣装やコスメの手配などを担当する編集アシスタントとして働きながら、モデルとしても活動しているんです。
裏方の経験と表に立つ経験の両方を持っているというのは、同年代のモデルの中ではなかなか珍しいキャリアですよね。
小田美夢の経歴を時系列で紹介
ここからは、小田美夢さんのこれまでの活動を時系列で見ていきます。
子役時代から10年以上の練習生生活まで、表現の現場をいくつも経験してきた人物だということが見えてきます。
子役時代|「スマイル学園」みゆみゆ名義から始まった
小田美夢さんは10歳前後で芸能活動をスタートさせています。
子役アイドルグループ「スマイル学園」で“みゆみゆ”名義として活動

ベネッセ「こどもちゃれんじ」の教材広告などにも出演していたとされていて、子役としての場数はかなり踏んでいたみたいです。
12歳の頃には、テレビ東京『ピラメキーノ』の「子役恋物語」に出演していました。
幼少期から人前に立つことに慣れていた、というのが今の落ち着いた立ち振る舞いにつながっているのかもしれませんね。
2009年、兵庫県西宮市から東京へ転居
家族の転居で2009年に兵庫県西宮市から東京へ引っ越し。
東京に移ってからavex東京校に通い始め、V6のバックダンサーを務めたこともあります。

つまり、本格的な練習生生活は「韓国」ではなく「東京」がベースになっていた、というわけです。
10〜20歳まで、韓国デビューを目指して練習生生活
小田美夢さんの経歴で最も語られているのが、10歳から20歳までの10年間にわたる練習生時代です。
モデルプレスの本人インタビューでは、「10歳から20歳まで韓国でデビューするために練習生をしていて、基本的には日本で活動して長期休みには韓国合宿に行くという生活でした」と語っています。
avex artist academy(avex東京校)に通い、オーディションにも参加していたようです。
今日は、またまた
2014年度の
avex特待生オーディションでした今回も歌を歌ってきました!
引用:アメブロ
平日も土日も長時間のダンス漬けで、恋愛禁止の環境でレッスンを受けていたとも報じられていて、相当ストイックな10年間だったことが伝わってきます。
10年通って結果としてデビューに到達しなかった、という事実だけ切り取るとシビアに見えるんですが、その経験値が現在の表現力やプロ意識を支えている部分は大きそうですよね。
anan webの美容インタビューでも「練習生時代の10年間、ストレッチと筋トレを組み合わせたトレーニングメニューを毎日続けていた」と本人が語っていて、当時の積み重ねが現在のスタイル維持にもつながっていることが分かります。
大学時代はモデル活動を本格化
大学在学中はモデル活動も本格化していて、「女子大生水着美女図鑑」などにも登場
ここで明治学院大学と紹介されています。

学業と芸能を両立していたんですね!
ダンスは大学進学を機に卒業しているのでモデル活動を本格的に始めたのでしょう。
なお高校については、堀越学園卒業。
本人が書いたブログでは「めっちゃ迷い中」とあったので、しっかり考えて決めたのでしょう。
2025年『バチェラー・ジャパン』シーズン6に出演
2025年6月5日からAmazon Prime Videoで配信が始まったシーズン6に、女性参加者として出演。
最年少だったにもかかわらず、ファイナルローズの2人まで残ったことで一気に注目度が跳ね上がりました。
現在はSATORU JAPAN(Natu-Mo)所属
現在の所属事務所は「SATORU JAPAN(Natu-Mo)」で、モデルとして活動を続けています。
雑誌編集アシスタントとしての仕事も続けながら、撮影やオーディションにも積極的に挑戦している様子。
『JJ』のソロデジタル写真集オーディション2026のファイナル進出をInstagramで報告していて、バチェラー6出演をきっかけに活動の幅がさらに広がっているのが伝わってきます。
経歴まとめ
ここまでの流れを表にまとめます。
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 2000年4月9日 | 福岡県で誕生 |
| 〜2009年 | 父親の転勤で兵庫・福岡・神戸などを転々とする |
| 2009年 | 兵庫県西宮市から東京へ転居 |
| 10歳前後 | 子役活動・芸能活動を本格スタート(スマイル学園・みゆみゆ名義など) |
| 12歳頃 | 『ピラメキーノ』子役恋物語に出演 |
| 10〜20歳 | 韓国デビューを目指してavex東京校で練習生活動(長期休みには韓国合宿) |
| 大学時代 | 明治学院大学卒、モデル活動を本格化 |
| 〜現在 | SATORU JAPAN所属、雑誌編集アシスタント兼モデル |
| 2025年6月 | 『バチェラー・ジャパン』シーズン6に出演、ファイナル2人まで残る |
並べてみると、子役 → 練習生 → モデル → 編集アシスタント → バチェラーと、表現の現場を一通り経験してきていることが分かりますよね。
小田美夢は日プに出ていた?韓国・練習生の噂について
元練習生、ということからか日プに出ていたのでは?と考える人が一定数いるようですが、結論として出演はしていません。
結論|日プ(PRODUCE 101 JAPAN)への出演は確認できず
『PRODUCE 101 JAPAN』のメンバー一覧などに小田美夢さんの名前は確認できていません。
なぜ日プに出ていた、なんて思われているのかと言うと、理由は単純で、「韓国」「練習生」というワードの結びつきの強さから連想されているからだと考えられます。
日プ自体が韓国発の番組をベースにしていて、参加者を「練習生」と呼ぶスタイルが浸透していますよね。
そこに小田美夢さんの「韓国デビューを目指して練習生をしていた」という発言が重なって、勝手にイメージが結合してしまっているのでしょう。
「韓国に住んでいた」も誤解されやすい
本人は「韓国デビューを目指して練習生をしていた」と話していますが、これも誤読されやすい表現なんですよね。
実際には本人のインタビューで「基本的には日本で活動して長期休みには韓国合宿に行くという生活」と説明していて、韓国に長期滞在していたわけではなく、日本のavex系のスクールをベースに活動していたことが分かります。
特に重要なのが、2009年に兵庫県西宮市から東京へ転居してからavex東京校に通い始めた、という点。
母親や本人が当時更新していたブログでも、日本国内での生活の様子しか出てこないので「韓国デビューを目指していた」だけで「韓国在住」ではなかった、というのが正しいです。
ちなみにブログは小学生〜中学3年生までの母親と本人が一緒に更新していたものと、中学3年生〜高校2年生までの本人が主に更新した2つあります。
日プ・K-POP練習生・国内スクール練習生の違い
「練習生」という言葉だけが独り歩きしているので、種類ごとに分けて整理してみます。
| 区分 | 主な内容 | 小田美夢さんとの関係 |
|---|---|---|
| 日プ(PRODUCE 101 JAPAN) | 日本のオーディション番組 | 出演情報は確認できず |
| 韓国の事務所の練習生 | 韓国の事務所所属で寮生活なども含む | 該当する確証なし |
| 日本のスクール/事務所での練習生 | avex artist academyなど、日本でレッスンを受けつつ長期休みに韓国合宿 | 本人発言・関連記事ベースでは、ここに該当 |
「練習生」という言葉が同じでも、中身は全然違うんですよね。
小田美夢の喋り方が話題になる理由
バチェラー6の放送中から、小田美夢さんの喋り方についてはSNSで意見がかなり割れていました。
喋り方の特徴|ゆっくりめのテンポと伸びる語尾
視聴者の感想で繰り返し出てきていたのが、次のような特徴です。
- ゆっくりめのテンポで話す
- 語尾が少し伸びる、舌っ足らずな印象
- やわらかいトーン、おっとりした雰囲気
- 一人称が自分の名前(「みゆが〜」など)
これに対して、「癒される」「ふんわりしていて可愛い」と受け取る視聴者と、「あざとく聞こえる」「わざとに見える」と感じる視聴者がきれいに分かれた、という構造なんですよね。
正直、こういう「丁寧でゆっくりめの話し方」は、感じ方に個人差が出やすい部分。
ご本人のキャラクターというより、視聴者側のフィルターの違いで印象が変わる、というケースが多そうです。
SNSで分かれた賛否の声
SNSでの代表的な声を方向別に整理してみました。
| 受け取り方 | 主な声の傾向 |
|---|---|
| 肯定派 | 「喋り方かわいい」「小悪魔っぽいのに素直っぽい」「クセのある話し方と苦労人のギャップがいい」 |
| 否定派 | 「とろとろしててイライラする」「もっとはよ喋ってくれ」「舌っ足らずがキツい」 |
肯定派は「ギャップ」を魅力として受け取り、否定派は「テンポ感」がノイズに感じているようです。
ちなみにわたしも喋り方に癖があるなぁと思ってましたが、エピソードが進むにつれて地頭の良さが出てきたことで、最強のギャップになった…という感想です。
ご両親に会うシーンなんかは圧巻でしたね。
「帰国子女っぽい喋り方」という見方も
「韓国デビューを目指して10年練習生をしていた」という発言から、「もしかして韓国育ち?」と受け取った視聴者もいたみたいです。
それが「帰国子女っぽい喋り方」という印象につながったケースもあったんですよね。
実際には日本のスクールを拠点にしていたわけなので、ここは情報のミスリードが印象に影響しているケースだと考えられます。
喋り方が注目される3つの理由
賛否がはっきり分かれた背景を、要素に分けてみました。
| 要素 | 内容 |
|---|---|
| トーン | ゆっくり・やわらかめで語尾が伸びる |
| キャラクター | 「肉食」と「ふんわり」のギャップが大きい |
| 番組演出 | デート場面や駆け引きでクローズアップされやすい |
喋り方単体の話というより、見た目・キャラクター・行動のギャップが大きいから、より目立って感じられているんでしょうね。
「作っている/作っていない」を決めつけられる材料はないので、ここはあくまで番組内のキャラクターのひとつとして見るのが落ち着きどころかもしれません。
小田美夢の両親・実家・家族構成について
母親は元モデル|「ママモデル」への憧れにつながった
母親が元モデルであることは、本人が美的.comのインタビュー内で語っています。
「モデルをしていた母が結婚を機にモデルを辞めてしまったので、今度は私がママになったときはモデルを続けたくて」「“ママモデル”になる夢を叶える第一歩」という趣旨の発言から、ママモデルを目指していることがバチェラー出演のきっかけのひとつだった、と紹介されているんです。
「母が諦めた夢を継ぐ」という想いが芸能活動の軸になっている、というのは個人的にすごく印象的なポイントですよね。
お母さんへのリスペクトの強さが伝わってくる発言です。
ブログを見てもかなり熱心に活動を支えていたようなので、娘に夢を託した…とも捉えられそうです。
父親は転勤族|兵庫→福岡→神戸→東京と転居
幼少期は引っ越しを繰り返していたとされていて、兵庫・福岡・神戸・福岡と転々として、2009年に東京へ落ち着いた…という感じ。
東京に移ってからもavex東京校に通っているので、お父さんは単身赴任を続けていた可能性もありますね。
本人のブログで「父親と帰省したエピソード」が語られていて、そこに男性と写っている写真がありますが、父親なのかは不明。

いとことも会っていたようなので、写真に写っているのはいとこの可能性もありますね。
両親の関係性について
バチェラー6の配信内で、ご両親の関係性について本人が触れています。
モデルプレスの本人インタビューでも「不仲になった両親を見て相手を信じることが怖くなった」という発言が紹介されていて、ご両親の関係に距離があった時期があることは本人発言として確認できます。
一方で「両親はバチェラー出演を喜んでくれた」という発言もあったとされているので、関係性そのものが断絶しているわけではなさそう。
兄弟・実家の情報
兄弟については、本人SNSでもほぼ触れられておらず、ブログにも登場しないことから一人っ子の可能性が高いですね。
実家の所在地についても、「出身は福岡県」までは確実で、帰省の際に「かえる神社」に参拝することが恒例だったようなので福岡県小郡市横隈あたりが近いのかもしれません。
バチェラー6で小田美夢が最終2人まで残った理由と結末
ここでは、視聴後の余韻として気になる方も多いポイントを見ていきます。
バチェラー参加のきっかけは「ママモデル」への憧れ
本人が美的.comのインタビューで語っているのは、おもに3つの理由でした。
- お母さんが結婚を機にモデルを辞めたのが「もったいない」と感じていた
- 自分はママになってもモデルを続けたいという夢があった
- 24歳になって、しっかり恋愛と向き合いたかった
10年間の練習生時代は恋愛から距離を置いていた、という背景も語られていて、バチェラーへの参加が本人にとってどれだけ大きな一歩だったかが伝わってきますよね。
妹キャラと芯の強さのギャップが武器に
番組内では「妹キャラ」「甘えた雰囲気」と見られやすい一方で、10年練習生として努力してきた経験からくる芯の強さもにじみ出ていました。
このギャップこそが、最終2人まで残った理由のひとつとして語られています。
実際、ご両親との対面シーンや、最終回前の言葉の選び方を見ていると、ふんわり系の見た目とは別の覚悟がしっかり感じられました。
ファイナルローズは石森美月季さんへ
ファイナルローズはインバウンドビジネス企画開発の石森美月季さんが受け取り、小田美夢さんは選ばれない結果となりました。
バチェラーの久次米一輝さんは石森さんと以前一緒に作ったオリジナルリングを交換し、最後に「好きだよ」と特別な一言を伝えました。
選ばれなかった小田美夢さんは「悔し涙は流さないって決めたから」と語りながら、感謝と敬意を込めて前向きに送り出した姿が印象的でした。
その後のインタビューやSNS発信からも、次のステップへ進んでいる様子がうかがえます。
久次米一輝さんと石森美月季さんのその後
放送終了後の2025年10月10日に、久次米一輝さんと石森美月季さんはそれぞれのInstagramで「それぞれの道を歩む」と発表し、交際終了が公になりました。
久次米さんは「話し合いを重ねた結果」「番組をきっかけに応援してくださった皆さまには突然のご報告となり申し訳ない気持ちでいっぱいです」とコメント。
石森さんも「形が変わってもお互いの未来を応援しながら前向きに進んでいきたい」と、円満な形での区切りであることをにじませる文面を投稿しています。
バチェラーシリーズはこれまでも最終回後に破局を迎えるカップルが多く、シーズン6もその流れに連なる結末になった、ということになりますね。
まとめ
ここまで小田美夢さんの経歴・プロフィールについて見てきました。
ポイントをまとめます。
- 福岡県出身、2000年4月9日生まれの26歳(2026年5月時点)モデル兼雑誌編集アシスタント
- 所属事務所はSATORU JAPAN(Natu-Mo)、身長は約166cm
- 子役グループ「スマイル学園」みゆみゆ名義での活動から芸能キャリアをスタート
- 2009年に兵庫県西宮市から東京へ転居、avex東京校で10年間練習生として活動(長期休みには韓国合宿)
- 「日プ」出演の確証は確認できず、「韓国」「練習生」のワード連想で誤解されている構造
- 母親は元モデル、結婚を機に引退したと本人が語っている
- 父親は転勤族で、兵庫・福岡・神戸・東京と転居を重ねたとされる
- 喋り方の賛否はあるものの、「キャラクター」「番組演出」と重なって受け取られている部分が大きい
- バチェラー6では最終2人まで残り、ファイナルローズは石森美月季さんへ(久次米さんと石森さんは2025年10月に交際終了を公表)
- 現在もモデル・編集アシスタントとして活動を継続中、『JJ』ソロデジタル写真集オーディションのファイナル進出も報告
噂と公開情報をきちんと分けて見ていくと、小田美夢さんという人物像がより立体的に見えてくるはずです。
10年間の練習生経験を経て、いま新しいフィールドで挑戦を続けている26歳。
これからのモデル活動や次の出演にも注目していきたいですね!

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